スズキ スマートに関する中古車
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スズキ スマートに関する旅行記
- 2010年7月 屋久島2泊3日~森と水とウミガメと~...
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島に行きたい~!と飛行機を検索したら
一度は行ってみたいと思っていた屋久島便があいてる!!!
縄文杉は次回の楽しみにしておいて、今回の楽しみは
白谷雲水渓とヨットと湯泊海中温泉 そして屋久シカやウミガメにも会えたよ♪
7月10日JAC2453便11:15伊丹発12:45屋久島着
7月12日JAC2450便11:25屋久島発12:50伊丹着
相方は
10時伊丹発11・30鹿児島着 13:10発トッピー14:55着(6500円)
宿:アクアスタイル 1泊4000円×2泊
足:スズキレンタカー 軽3日間10000円(宮之浦貸出ー空港返却)2010/07/26 10:07:16
- なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 アルゼンチン・コ...
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①コルドバ プチ・コルドバ散策
02/10/09 ~ 02/11/09
長い間読んでいなかった分厚いなみおの世界史の本。頭に入ったかは別として、大部分は読み終わっていた。結構かさ張るし重いけど、状態がいいし捨てる気にはならなかった。
フェデリコは、先生を目指す歴史専攻の大学生。様々な言語に興味を示す彼は勤勉家だ。歴史専攻で言語が好きなフェデリコには、世界史の本はもってこいのプレゼントだと思った。思った通りとても喜んでくれ、記念に本に日本語&英語で何か書いて欲しいと言われた。彼がフランス語のクラスに行っている間、なみおはパッキング&本に書くことを下書きすることに時間を費やした。
ロザリオでアルゼンチンの色んな食べ物にハマったなみお。アサドを始め、ドルセ・デ・レチェもそうだし、フェデリコのおじいちゃんがなみおの為に作ってくれたイーゴと呼ばれるフルーツの中に胡桃が入ったドルセ・デ・イーゴも本当に美味しかった。そして忘れちゃならないのがマテ。
マテのカップもいろいろあって可愛いし、すでにパンプキンで出来たマテのカップ&竹のボンビーシャをゲットしていたなみお。それでもどうしてもフェデリコが使っているようなレザーのシブイマテのカップ&ステンレスのボンビーシャもゲットしたかった。それを知っていたフェデリコ。最後に記念になみおが気に入るようなアルゼンチンらしいレザーのマテカップ&ボンビーシャをプレゼントしてくれた。本当にありがとう、フェデリコ!!
昼過ぎ、ミカエラが料理したランチを頂いた。ここで食べる最後のランチ。ゆっくりエンジョイしたかったけどバスの時間が迫っていたので、みんなで急いで食べ、お世話になったアパートを後にした。
元々当初の予定では、アルゼンチンはパタゴニア&フフイしか行く予定がなく、誰もが訪れるブエノスアイレスも世界遺産ではないという理由でスキップする予定でいた。でもヨルダンでフェデリコに出会い、ブエノスアイレスからさほど遠くないロザリオに彼に会いに行ってもいいかなぁと思ったのだ。ロザリオは、特に観光都市ではないけどフェデリコの家族やミカエラに出会えたことも嬉しかったし、文化や習慣をローカルの彼らから直接学べたことが本当によかった。スマートなフェデリコと日本語、スペイン語、アルゼンチンのいろんなことについて語り合うのも楽しかった。本当にロザリオに来てよかったと思う。
長距離バスターミタルでフェデリコ&ミカエラにお別れを言い、コルドバに向かった。コルドバも当初の予定では訪れる予定がなかった。リオデジャネイロのホステルで出会ったヴェロニカ&キャロリーナ姉妹がコルドバに住んでいてロザリオからさほど遠くないと聞き、行ってみようと思ったのだ。しかもコルドバは知らなかったけど世界遺産のある街だ。とにかく知り合いがいる街に行くのはやっぱり心強かった。
コルドバの長距離バスターミタルに到着し、約1ヶ月ぶりにヴェロニカ&キャロリーナ姉妹に再会し、タクシーで彼女達が住むアパートに向かった。コルドバはアルゼンチン第2の都市&世界遺産があるため都会なカンジがした。学生の街らしく、若い人達で溢れていた。
姉妹のアパートは、1LDKのこじんまりした部屋。ロザリオでは男ばかりのアパートだったけど、彼女達の部屋はいかにも女の子の部屋というカンジがした。コルドバでもロザリオのような貴重な経験が出来るといいなぁと願うなみおだった
・・・・・・・・・・・・・・・・
ヴェロニカ&キャロリーナ姉妹のアパートのすぐ隣では、朝から晩まで工事をしていて結構な騒音だ。そのため2人とも毎日寝不足のようだった。
昼過ぎに3人でコルドバの世界遺産区域に向かった。まだなみおの写真に対するクレイジーぶりを知らない彼女達。付き合わせてはあまりにも気の毒なもんだから歴史のある大学やカテドラルをさらっと回ることにするなみおだった・・・。2010/07/26 07:07:13
- こてこてのバルセロナ...
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3度目のスペインにして、初バルセロナ、行って参りました。
海岸沿いの東の端の方にある会議場でお仕事であります。
会議場周辺は、新しい建物ばかりで、スマートな感じですが、
でも、とりあえずガウディを押さえずしてバルセロナに来た意味もありませぬぜ。
というわけで市街地の方は、ガウディ特有のこてこてした曲線が、ご本人の作品に限らず、あちらこちらに散見されるわけであります。
しかし、夏休みだねぇ。観光客で有名所はいっぱい。2010/07/24 04:07:42
- なみお&みすたぁのなんちゃって世界一周旅行 エジプト・ベリー...
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12/08/08
本当は、オーナーさんとM男とアユミちゃんとでフィーストに行くはずだったのに、出発が遅かった為、間に合わなく、なぜか移動遊園地のような小さな遊園地に連れて行かれた。M男は、初めてなんちゃって観覧車に乗ったらしく、怖がっている姿が可笑しかった。
M男にツアリスト・インフォメーションでルクソールのブックレットを何冊かゲットしてきてくれ、と頼まれ、ホテルのゲストの為のものだろうと思い、係りの人に頼んでアユミちゃんと一緒に言語が被らないように数ヶ国語のブックレットを持ってきてもらった。(ご自由にお取り下さいではなかった)
その夜、M男はいつものようにアルモノをロールする為、何かの紙を取り出した。なんとそれがアユミちゃんと一緒にゲットしてきたルクソールのブックレットだった!!
「まさかブックレットが欲しかったのは、ソレのためじゃないよね?!」
と冗談っぽく聞いてみると、彼は真面目な顔でこう言った。
「ブックレットは、固い良質な紙を使ってるから、ロールするときにとても便利なんだ♪」
冗談で聞いたのに、真顔で答えられたからかなり驚きだった。わざわざ言語まで考えてゲットしてきたのになんだったんだろう(苦笑)
本当は、今夜アユミちゃんと2等列車でカイロに戻る予定だった。オーナーさんは、アユミちゃんをとても気に入ったらしく、どうしてももう一泊して欲しいと頼んでいた。なみおもM男に同じことを言われていたけど、電車のチケットをこれ以上キャンセルして余計な出費が出るのが嫌だった。アユミちゃんは、今夜の電車を逃すとミラノに戻る飛行機を逃すことになる為、絶対に今夜のうちにカイロに発つ必要があった。でもオーナーさんがルクソールからカイロに行く飛行機なら明日出発しても十分に間に合うし、アユミちゃんとなみおの飛行機代も全部払うと言い出した!!
それでもさすがに多額の金額を出して貰うのも気が引けるし、もう一泊したらまたM男がベタベタしてくると思い迷いに迷った。結局スマートで一枚上手のオーナーさんに言い含められ、もう一泊し、フィーストの為昨夜行けなかったベリーダンスを見に行くことになった。
まず向かったベリーダンスは、確かにまぁまぁセクシィで若い子だったけど、あまり激しいベリーダンスではなく、ちょっと腰を振って踊るってなカンジだった。衣装は、イスラムの国で許されるの?!と疑問に思うぐらいの露出度が高めな衣装で驚いた。しかも観光客対象ではなく、ローカルのハングリーな男達相手のダンサー達で、お客が望めば体も売ると聞きとてもガッカリしてしまった。
2軒目は、タイコやシンガーもいて雰囲気は1軒目よりよかった。ダンサー達を見て思ったのは、体格は関係ないんだなぁってこと。みんなぽっちゃり系でエジプトのメンズ達の好みなのかなぁと思った。
とりあえず、モロッコのなんちゃってベリーダンスよりはよかったかなぁと思った(苦笑)2010/07/18 05:07:27
- ラインを上る【98】繊細で粘り強く強靭な市民性がストラスブー...
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2008年4月17日(木)
プティト・フランスを通り抜け、いよいよ大聖堂に向かう。
ストラスブールの大聖堂は、私の好きな世界の建物の中でも、トップクラスだ。
今回のライン川クルーズでも、最後にこの建物と出会う楽しみが、最大だったかも知れない。
何故そんなに、好きなのだろうか。
恐らくこの建物が、大きさと同時に、きちっとした緻密さを感じさせるからではないだろうか。
その緻密さを生む最大の原因は、この大聖堂を日夜愛している、地元の人たちの性格でないだろうかと考える。
この街を走り抜ける路面電車は、特別にデザインされ、その可愛さやスマートさで「ユーロトラム」と愛称されている。
大聖堂の緻密さと、ユーロトラムの無駄のない、機能の高さを思わせるデザインと、関連があるように思われて仕方ない。
大聖堂の緻密さを生む原因は、技術的には彫刻の細かさである。
そうした彫刻が可能なのは、材料となる石の硬さなのだろう。
またこの石は赤みを帯びていて、その色合いも建物の風格を生む原因だろう。
この大聖堂は、今歩いているグランディルのど真ん中に、12世紀から15世紀にかけて造られた。
グランディルの街も、そのころに骨格が出来上がったのだろう。
しかし現存の建物は、もっと新しく、せいぜい三百年程度の古さと推察する。
恐らくこの街の近くには、簡単に使うことのできる石材や、煉瓦材が少ないのだろう。
その結果木材が多く使われ、火災が多かったのだろう。
ストラスブールには、五十年前から数回来ているが、来るたびに街が美しく、かつ活気を増しているように感じる。
大聖堂のステンドグラスも、だんだん美しくなったように思う。
この街は、戦災慣れしているのではなかろうか。
どんなに破壊されても、立ち上がる気力が十分なのではないだろうか。
写真は、「ソフィーさんのマイページ」(写真6,600枚)、
http://4travel.jp/traveler/katase/
スイスの写真が美しい、「片瀬貴文さんのマイページ」(写真2,400枚)
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
文字が大きくて読みやすい、「片瀬貴文の記録」
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
などもご覧ください。
(片瀬貴文 79歳)2010/07/16 08:07:36
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