スズキ 三菱に関する中古車

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スズキ 三菱に関する旅行記

~作成中~ 展覧会へ行きたくて東京へ♪ その2...

旅行記その2は、六本木から丸の内へ移動し、今年オープンした三菱一号館美術館の「マネとモダン・パリ展」の鑑賞他と、銀座にあるフレンチのお店「モン・リヴァージュ」でのディナー編です。

フレンチ、ホント美味しかったなぁ~♪

2010/07/30 11:07:34

ノルマンディー・ブルターニュの旅2008②エトルタ...

エトルタの南の崖 ファレーズ・ダヴァル  2008.10.9

旅行写真紀行  Travel Photo Essay
2008ノルマンディー・ブルターニュの旅②ル・アーブル、エトルタ
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私が写真を撮る際に最も大切にしているのは、被写体そのものよりも、そこに反射する光が作り出す輝きと陰影です。それが私が画家クロード・モネを好きな大きな理由です。
光の画家モネ(定説ではなく私論です)の「ルーアン大聖堂」連作や「積みわら」シリーズ、丸の内三菱1号館美術館で公開中の「日傘を持った女」(2枚セットの1枚)、などが特にその光をモチーフにした作品と言われています。
私の今回のシリーズでもルーアン大聖堂、エトルタの崖、オンフルールのドック、モンサンミッシェルの朝夕などの撮影で光の捉え方に意を注ぎました。
旅行記を読み、写真をご覧いただくときに思い出していただければ嬉しく思います。
また旅先の雰囲気(臨場感)を出すため、できるだけ人物を写し込むことに心がけました。
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2008年10月7~16日(ノルマンディー、ブルターニュ、パリ)
今回の旅行は印象派を代表する画家クロード・モネが幼少時代から43歳で睡蓮の池で有名なジヴェルニーの家に移るまで主に活動したル・アーヴルおよびオンフルール、エトルタなど周辺の町を中心としたノルマンディー地方と世界遺産モンサンミッシェルが有名なブルターニュ地方を訪れました。(①~⑥を予定しています)

2008年10月9日(木)(朝ルーアンの駅前のホテルを出発) 
昨夜と同じ一階のバーでカフェオレとパンだけの軽い朝食を済ませた。駅前のホテルの便利さで2分もかからずに駅構内へ着いた。
ルーアンの駅では、昨日車掌に、切符は乗車前に改札(日時の印字)をするようにと注意されていたので、人に二度も聞いて印字の機械とやり方を教えてもらった。
ホームへの降り口近くにある黄色い小さなポストのような改札機だった。
予定より少し遅れて8時ごろ出発した列車は次の駅に着いたころ日の出を迎え、8時50分にル・アーブルに着いた。駅はルーアンに劣らぬ立派なホールを備えているが、ヨーロッパ第5の大きな港がある町にしては閑散としていた。

バスの案内所で今日の目的地であるエトルタ行きの発車時刻をメモに書いてもらい、まもなく来る9:30発に乗ることにした。乗り場Bの24番バス。切符は車内で買うようにといわれていたが、1時間かかるエトルタまで2ユーロとは驚いた。
あとでわかったがこの地方の鉄道とバスの相互補完による利便性の向上を目指した施策としたサービスで一律2ユーロにしたのだと、バスの時刻表の裏に書いてあった。
大型バスの乗客5,6人は高齢者ばかりで、途中の村で乗った若い人もしばらくすると他の乗客と一緒に降りてしまい、エトルタに近づいたときは私一人だけになってしまった。

バス停前の観光案内所でホテルの場所を聞き、上り坂の中腹にあるHotel Domaine Saint Clair Le Donjonには10分ほどでたどり着いた。南に開けた松林に囲まれた邸宅風の眺めのよいところで、二階の窓からは海岸の崖(ファレーズ・ダヴァル)が遠望できる。
ホテルから15分ほどで行ける海岸に出ると南にファレーズ・ダビル、北にファレーズ・ダモンの二つの白い崖が500mほど先に一望でき、期待通りすばらしい景色が目に入った。

すぐにでも撮りたい気持ちを抑え、海岸のレストランで海の幸のスパゲティとこの地方特産のシードル(りんご酒)で、軽い朝食ゆえの空腹を満たした。(14ユーロ)
波に洗われて丸くなった玉砂利に覆われた浜に靴を半分埋めながら波打ち際へ下りた。
三脚を据え、真っ青な海に白い崖、白波、飛び交うカモメなど、しばらくは興奮気味に何枚も写した。ついでに崖を背景に自画像も。

いよいよ崖に登る決意をして、ゆっくりゆっくりと上を目指した。途中に何箇所も展望台があるので、そのつど変化する景色を写しながら、一緒に登ってきた人達とも好天に恵まれたことを喜んだ。崖の上の草むらに寝転んで青い空を見上げ、ゆるやかな風に吹かれているとなんと幸せなひと時だろうと思った。

道ばたに咲く名も知らぬ黄色い小花も疲れを癒してくれる。登った南の崖からは北の崖、海岸線、打ち寄せる白波、沖のヨットなどとともにエトルタの町が一望できる。モネが「エトルタの荒海」を描いたのもこの海岸であることは崖の岩の形からすぐにわかった。

2時半ごろに崖を下り始めた。海岸通まで来ると街灯の上で大声でなくカモメが一羽じっと見ているので、手持ちのプチせんべいを投げるとすぐに下りてきた。よく見ると片足が不自由で、それで餌のねだり方を覚えたのかと感心した。
帰りに町でコーヒーを飲みながら撮った映像をチェック。みやげもの屋でEtretat名入りのキッチン手袋を買った。

ホテルに戻って休んだ後に夕陽を撮りに出かけようかと思ったが、疲れを気遣ってやめた。
部屋の窓から南の崖がよく見えるので、沈んだ夕陽でトキ色に輝く空に沈む崖のシルエットの美しさに見とれながら何枚も写した。
夕食はホテル内のレストランを予約しておいたので帰りの心配もなく一人ディナーを味わった。本日のシェフおすすめ料理。スモークサーモンのテリーヌとロブスターソースのチキン。ワインは奮発してシャブリの1/2を頼んだ。なかなかの味で十分満足した。(65ユーロ)
小じんまりとしながらも豪華で落ち着きのあるレストランでのディナーは今回の旅行でこれが唯一であった。

10月10日(金)
二度目に目が覚めたのは6時少し過ぎで、まだ外は真っ暗だった。天気を見るため洗面所の窓を開けると、アッ!とおどろくオリオン座が目の前で光っていた。思わず感動してしまい、これはぜひとも写真に収めねばと、早速三脚を用意してカメラを据えた。ピントも露出もマミュアルに切り替え、ASA1600、露出10秒にして撮ってみたが映像が薄い。
何度か試して40秒にした。モニターですぐに結果を確認できるのはデジカメの特長でフィルムではこうはいかない。パソコンで見ると40秒でも星の移動がはっきりと見て取れる。

ビュッフェスタイルの朝食をしっかりと食べ、9時発のバスでルアーブルへ戻った。
今日はバスの最前席に座ってノルマンディー地方の牧場やとうもろこし畑、途中の村など田舎の風景を写した。
ル・アーブルからオンフルール行きのバスは午後までないので、仕方なくタクシーに乗った。

撮影 CANON EOS40D 17/85

編集・公開2010.7.30

2010/07/30 06:07:18

2010年7月 屋久島2泊3日~森と水とウミガメと~...

島に行きたい~!と飛行機を検索したら
一度は行ってみたいと思っていた屋久島便があいてる!!!
縄文杉は次回の楽しみにしておいて、今回の楽しみは
白谷雲水渓とヨットと湯泊海中温泉 そして屋久シカやウミガメにも会えたよ♪
7月10日JAC2453便11:15伊丹発12:45屋久島着
7月12日JAC2450便11:25屋久島発12:50伊丹着
相方は
10時伊丹発11・30鹿児島着 13:10発トッピー14:55着(6500円)
宿:アクアスタイル 1泊4000円×2泊
足:スズキレンタカー 軽3日間10000円(宮之浦貸出ー空港返却)

2010/07/26 10:07:16

2010年07月 マネとモダンパリ展 三菱美術館で絵画鑑賞に...

 美術館自体、何年振りでしょうか?
 久々に行ってきました。
 本日、7月25日が最終です。これまで、20万人以上の方が訪問しているとの事です。

2010/07/25 10:07:49

東京駅周辺を散策、目につくものは・・・...

今回は、丸の内にある三菱1号館美術館に、印象派のマネー展を観賞に出掛けました。
今春オープンしたばかりの1号館です。

2010/07/23 11:07:08

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